日本のウェルネステクノロジーを客室に
ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts(京都市北区、総支配人:荒木昌志、以下「ROKU KYOTO」)は、2026年10月1日(木)より、コンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」を展開する株式会社TENTIAL(所在地:東京都品川区、代表取締役CEO:中西裕太郎)の一般医療機器「BAKUNE Pajamas Dry」を、一部の客室タイプに導入する。

近年、ラグジュアリーホテルにおいて、食事やスパ、フィットネスといった従来のウェルネス体験に加え、旅先での「睡眠」や「休養」そのものを滞在価値の一つとして捉える動きが広がっている。ROKU KYOTOでは、京都・鷹峯の豊かな自然に囲まれた環境と、天然温泉を利用したサーマルプールやTHE ROKU SPAなどを通じて、心身を整える滞在を提案してきた。今回の導入では、日本企業が生み出したウェルネス領域の技術を客室での滞在体験に取り入れ、旅の一日の終わりから翌朝まで、ゲストがより心地よく身体を休める時間を提供する。