プレスリリース

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ(沖縄県名護市)は、やんばるの自然を五感でたどるウェルネスサウナ「YAMBARU RITUALE」を、2026年10月1日(木)より提供開始する。やんばるの植物やハーブの香り、蒸気、プールの水、沖縄の風を一つの流れにした、120分のセルフガイド式プログラムである。

株式会社NomadResortが企画する体験ブランド「& RITUALE」の第一弾として、沖縄から始動する。宿泊客に加え、日帰りでも利用できる。

ここがポイント

提供期間:2026年10月1日(木)〜2027年4月30日(金)

内容:デトックスウォーター、呼吸、サウナ、対話、ナイトプールへと進む120分。完全貸切制で、決められた順番を急がず、その日の体調と感覚を優先できる

特徴:4–7–8呼吸と、サウナプロデューサーのシノ氏を迎えて制作した全20枚の対話カードを取り入れた

料金:サウナ利用料 5,000円(税込)/1張(定員4名)。外来利用は、ガーデンプール施設利用料 5,000円(税込)/1名が別途必要

体験の流れ

1 PREPARE(味わう):デトックスウォーターで水分を補給し、セルフガイドを確認する

2 BREATHE(感じる):4秒吸い、7秒止め、8秒で吐く呼吸を、無理のない範囲で行う

3 STEAM(嗅ぐ・触れる):やんばるの植物を思わせる空間で、熱、蒸気、ハーブの香りを感じる

4 CONNECT(聴く):20枚のカードから一つの問いを選び、相手の言葉や沈黙に耳を傾ける

5 RETURN(見る・触れる):ライトアップされたガーデンプールで、水と沖縄の夜風を感じる

20枚の対話カード

カードは「FEEL」「SENSE」「CONNECT」「RETURN」の4つに分かれ、身体、自然、相手、日常への持ち帰り方を尋ねる短い問いが記されている。ルールは「話しても、パスしても、沈黙でも。」。答えを急がず、その場に生まれる間も含めて過ごせる設計である。問いの例は、「今の身体を、天気にたとえると?」「この時間を、何色で持ち帰りますか?」など。

体験ブランド「& RITUALE」

その土地に根づく自然や文化を五感で受け取り、旅の中の小さな“儀式=RITUALE”として体験し、その感覚を日常へ持ち帰ることを目指す。核となる考え方は「土地とつながり、自分に還る」。第一歩に沖縄を選び、今後は日本各地、そして世界の土地ごとにリチュアルを企画していく。なお、YAMBARU RITUALEは長寿の効果をうたうものではない。

施設概要

サウナ:AMBER製テントサウナ(電気式ストーブ)/完全貸切制・1回120分

提供時間:10:00〜21:00(最終受付19:00)。ガーデンプールの営業時間に準ずる

対象年齢:13歳以上

注意:定員(4名/1張)を超える場合は、追加テント1張につき5,000円(税込)。1/4〜2/28はガーデンプールのメンテナンス期間のため、別途水風呂を用意する。外来利用のガーデンプール施設利用料は、このメンテナンス期間を除く

問い合わせ:レクリエーション 9:00〜21:00 TEL 0980-51-1000(代表)

詳細:https://www.okinawa.oriental-hotels.com/yambaru-rituale/

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパとは

沖縄本島北部、「やんばる」の入口に位置する、「オリエンタルホテルズ&リゾーツ」初のリゾートホテルである。全室オーシャンビューの客室(361室)を備え、沖縄県内最大級の広さを誇るガーデンプールにはナイトプールを設置している。運営は、国内27ホテルを展開する株式会社ホテルマネージメントジャパン。

出典:株式会社ホテルマネージメントジャパン(PR TIMES、2026年9月29日発表)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002139.000016207.html