パナソニックがworXlabで実現する、コーポレートウェルネスとは~オフィスからウェルビーイングを拡げる~
2026.08.18
パナソニック株式会社エレクトリックワーク社(以下、パナソニック)のworXlab...
2026.08.18
パナソニック株式会社エレクトリックワーク社(以下、パナソニック)のworXlab...
パナソニック ホールディングス株式会社は、1918年の創業以来、電気機器・設備の総合メーカーとして事業を展開してきました(1935年12月15日設立)。照明・空調・換気システムなど「空間の健康」に関する技術的蓄積を活かし、2017年には米国Delos社が運営する空間健康分野のリサーチセンター「Well Living Lab」の創設メンバーとして参画。以来、オフィス空間の環境評価基準「WELL認証」の取得支援に力を入れています。
東京本社ビル内の実証施設「worXlab(ワークスラボ)」は2020年12月に第一世代がスタートし、感染症対策から快適性、科学的な環境最適化、コミュニティ設計へと2025年の第五世代まで進化を続けてきました。自社の大阪本社オフィスや東京本社ビル、広島支社などでも自らWELL認証を取得し、「自ら実践する」姿勢のもとで企業のコーポレートウェルネスを支援しています。
パナソニックのWELL認証取得支援サービスは、「コンサルティング」と「実装」を一体で提供できる点が特徴です。設備機器メーカーとしての強みを活かし、計測・シミュレーションから設備導入、認証取得の書類作成・申請代行、実地審査対応、取得後の年次更新サポートまで一気通貫でサポートします。日本国内で唯一(2023年8月時点)WELL認証の調査資格を保有し、WELL AP資格を持つ担当者が最初から最後まで伴走します。
また、AIR(空気質)、THERMAL COMFORT(温熱快適性)、LIGHT(光)、MIND(こころ)、SOUND(音)、INNOVATION(先進技術)の6領域で、空間除菌脱臭やサーカディアン照明、サウンドマスキングなど、先進テクノロジーを活用したウェルネス環境を提案。国内のWELL認証取得実績は世界で27,084件にのぼります。
東京本社ビル内の実証施設worXlabは2020年12月に第一世代を開始。感染症対策から快適性、科学的な環境最適化、コミュニティ設計へと、2025年の第五世代まで進化を続けている。
システムソリューション開発センターと、共創プログラム参加のコワーキングスペース「point0 marunouchi」でWELL v2ゴールド認証を取得。大阪本社・東京本社ビル・広島支社でも認証を取得している。
2023年8月時点で日本唯一のWELL認証調査資格を保有。資料のドラフト作成から英文記述、申請、実地審査対応、更新手続きまで、WELL AP資格を持つ担当者が同一人物で伴走する。
神谷 学
パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社 ソリューションエンジニアリング本部 Well-Being事業開発室 Wellマーケティング・営業推進部 部長